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「尻腐れ」
今の時期に良く訊かれる質問が、トマトの尻腐れ対策。ネットで調べるとカルシウム不足なので、石灰を施肥するとある。無肥料ではそうはできないので、どうしたら良いか?
分からないでもない質問なのだが、考え方を根本を変えるべきだと僕は答える。尻腐れが起きないようにするにはという部分的な対処療法ではなく、もっと自然界の大きな話が必要だからだ。
確かにカルシウム不足で尻腐れは起きるが、じゃあ何故カルシウム不足が起きているのか。苦土石灰を撒かないからという泡沫的な話は置いておいて、要は土の中のミネラルバランスがトマトに向いてないということである。
考えてみれば、トマトの原産地は火山灰土壌のアンデス。弱アルカリ性土壌の作物である。では日本はといえば酸性雨による弱酸性。弱酸性の土壌ではカルシウムは少なく、そのためにリン酸を植物は吸収しにくくなる。
だから、この地でトマトを育てること自体が間違い(笑)。そう言ってしまえば身も蓋もないが、これは致し方ない。事実だから。
だからこそ、無肥料においては、土壌の状態というのがいかに作物に影響するかをしっかりと知るべきであり、土壌づくりというのが大切であるということになるのである。
ホームセンターで土を買ってくると、最初は育つが、やがて土壌の酸度が変わって来て育たなくなる。あるいは、その前までは苦土石灰が撒かれた土壌に急に何も施肥しなくなり、尻腐れになる。または、耕作放棄地の一年目、二年目は雑草の腐植分で育つが、三年目から発育不良に陥る。
それは、その作物しか育たない土壌を無理やり改良しているのだから致し方ないことなのである。しかし、自然農法では追肥という足し算ができないので、さてどうしたら良いのかとなるのである。
何度も書いていることなのだが、土壌のミネラルバランスをとるのは、人間ではなく植物の方である。だから、植物にやってもらうしかない。それがコンパニオンプランツなのである。
僕がよくやるのは、バシルと春菊。どちらもアルカリ性土壌を好む。アルカリ性土壌はカルシウムが若干多く尻腐れになりにくい。なので、この辺りを栽培すると、自然と土はアルカリ性土壌に近づいてくる。近づくといっても僅かだが、少しでもアルカリ性に傾けば、カルシウムが吸収し安くなって尻腐れが減る。
もちろん短期的な方法もある。例えばトマトの端の方の根を切る。主根から30センチほど離れたところをザクザクと切る。すると新しいひげ根が出て、新しい根圏微生物も増え、土の中の養分を吸収しやすくなる。
あとは余分な葉を落とす。実を育てている葉以外の葉を落とすことで、余分なミネラルが果実に集中して尻腐れなどが起きにくくなるということだ。
どっちにしろ、何かを足すという足し算はしない。むしろ引き算。コンパニオンプランツも土の栄養分を植物に与えるという意味では引き算。事の解決には引き算で対応した方が根幹治療に結びつくものである。
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尻腐れ|象牙の塔の住人 無肥料栽培家 岡本よりたか
草との戦いだね〜 台風一過 尻腐れ 2016-09-03 22:43:15 テーマ: 栽培 [imagelink] <span>「尻腐れ」 今の時期に良く訊かれる質問が、トマトの尻腐れ対策。ネットで調べるとカルシウム不足なので、石灰を施肥するとある。無肥料ではそうはできないので、どうしたら良いか? 分からないでもない質問なのだが、考え方を根本を変えるべきだと僕は答える。尻腐れが起きないようにするにはという部分的な対処療法ではなく、もっと自然界の大きな話が必要だからだ。 確かにカルシウム不足で尻腐れは起きるが、じゃあ何故カルシウム不足が起きているのか。苦土石灰を撒かないからという泡沫的な話は置いておいて、要は土の中のミネラルバランスがトマトに向いてないということである。 考えてみれば、トマトの原産地は火山灰土壌のアンデス。弱アルカリ性土壌の作物である。では日本はといえば酸性雨による弱酸性。弱酸性の土壌ではカルシウムは少なく、そのためにリン酸を植物は吸収しにくくなる。 だから、この地でトマトを育てること自体が間違い(笑)。そう言ってしまえば身も蓋もないが、これは致し方ない。事実だから。 だからこそ、無肥料においては、土壌の状態というのがいかに作物に影響するかをしっかりと知るべきであり、土壌づくりというのが大切であるということになるのである。 ホームセンターで土を買ってくると、最初は育つが、やがて土壌の酸度が変わって来て育たなくなる。あるいは、その前までは苦土石灰が撒かれた土壌に急に何も施肥しなくなり、尻腐れになる。または、耕作放棄地の一年目、二年目は雑草の腐植分で育つが、三年目から発育不良に陥る。 それは、その作物しか育たない土壌を無理やり改良しているのだから致し方ないことなのである。しかし、自然農法では追肥という足し算ができないので、さてどうしたら良いのかとなるのである。 何度も書いていることなのだが、土壌のミネラルバランスをとるのは、人間ではなく植物の方である。だから、植物にやってもらうしかない。それがコンパニオンプランツなのである。 僕がよくやるのは、バシルと春菊。どちらもアルカリ性土壌を好む。アルカリ性土壌はカルシウムが若干多く尻腐れになりにくい。なので、この辺りを栽培すると、自然と土はアルカリ性土壌に近づいてくる。近づくといっても僅かだが、少しでもアルカリ性に傾けば、カルシウムが吸収し安くなって尻腐れが減る。 もちろん短期的な方法もある。例えばトマトの端の方の根を切る。主根から30センチほど離れたところをザクザクと切る。すると新しいひげ根が出て、新しい根圏微生物も増え、土の中の養分を吸収しやすくなる。 あとは余分な葉を落とす。実を育てている葉以外の葉を落とすことで、余分なミネラルが果実に集中して尻腐れなどが起きにくくなるということだ。 どっちにしろ、何かを足すという足し算はしない。むしろ引き算。コンパニオンプランツも土の栄養分を植物に与えるという意味では引き算。事の解決には引き算で対応した方が根幹治療に結びつくものである。 いいね! リブログする




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[imagelink] 「唯一無二」

届くメールやメッセージ読んでると、農法批判のように思われているようなので、この際だから想いを書いておこう。

確かに僕は農薬とか化学肥料は使わないし、それらが環境汚染に繋がると主張してきた。だけど、これは人や農法の否定では決してない。あくまでも、美味しい作物を作りたいと本気で思っているのならば、環境に配慮した農業を考えて欲しいというだけである。

だいぶ前ではあるが、北海道の北見近くの先進農業を見てきた。彼らは農薬も化学肥料も使用する。だが、それはより美味しいものを作る為であり、農業を安定した職業とすることで、後継者を育てるという事に他ならない。

彼らの農法は確実に安定し、高い収量を上げ、味もかなりいい。慣行栽培というアバウトな括りに入れるには、あまりにも高度な農業である。詳細な土壌分析を施し、植物の生態を正しく学び、必要のない肥料は、たとえそれが窒素やリン酸であっても一切入れない。科学的に生物が必要とする元素のみを施肥して、ミネラルバランスを絶対に崩さないので、農薬も最小限にできる。

だから、驚き感心した。もちろん、僕は無肥料、無農薬だが、僕らの農業だって、不自然な耕耘や草刈りはするのだから、なんでも自然がバランスをとってくれるとばかりに、自然の力に上で胡座をかいていては上手くはいかない。その事を強く感じさせてくれたのだ。

だから僕は方向を変えた。植物の生態はどうなってるのか、虫たちは何をしてるのか、肥料を与えると何故成長が早いのか、土のミネラルとはなんなのか、微生物たちは何をしてるのか。そんな事も知らずに、農業やってますなどと、偉そうな事を言うのも恥ずかしいと思った。

そして、農家という肩書きをFacebook上から外した。失敗ばかりだからだ。枯らすこともしょっちゅうだし、実が成っても収穫タイミングを逃すし、第一、必ずしも美味しいとは限らない。大切な事は、自分の作る作物にどれだけ自信が持てるかであろう。そして、農法否定などという馬鹿げた事もするべきではない。

僕がやりたいのは、自然に寄り添う農業を知ってもらうことである。無肥料でも作物が出来ることを広め、多くの人に実践してもらうことだけである。

自然栽培だけが唯一無二とは限らない。
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唯一無二|象牙の塔の住人 無肥料栽培家 岡本よりたか
本物 ガイガーカウンター 唯一無二 2015-09-30 00:00:00 テーマ: 栽培 [imagelink] <span>「唯一無二」 届くメールやメッセージ読んでると、農法批判のように思われているようなので、この際だから想いを書いておこう。 確かに僕は農薬とか化学肥料は使わないし、それらが環境汚染に繋がると主張してきた。だけど、これは人や農法の否定では決してない。あくまでも、美味しい作物を作りたいと本気で思っているのならば、環境に配慮した農業を考えて欲しいというだけである。 だいぶ前ではあるが、北海道の北見近くの先進農業を見てきた。彼らは農薬も化学肥料も使用する。だが、それはより美味しいものを作る為であり、農業を安定した職業とすることで、後継者を育てるという事に他ならない。 彼らの農法は確実に安定し、高い収量を上げ、味もかなりいい。慣行栽培というアバウトな括りに入れるには、あまりにも高度な農業である。詳細な土壌分析を施し、植物の生態を正しく学び、必要のない肥料は、たとえそれが窒素やリン酸であっても一切入れない。科学的に生物が必要とする元素のみを施肥して、ミネラルバランスを絶対に崩さないので、農薬も最小限にできる。 だから、驚き感心した。もちろん、僕は無肥料、無農薬だが、僕らの農業だって、不自然な耕耘や草刈りはするのだから、なんでも自然がバランスをとってくれるとばかりに、自然の力に上で胡座をかいていては上手くはいかない。その事を強く感じさせてくれたのだ。 だから僕は方向を変えた。植物の生態はどうなってるのか、虫たちは何をしてるのか、肥料を与えると何故成長が早いのか、土のミネラルとはなんなのか、微生物たちは何をしてるのか。そんな事も知らずに、農業やってますなどと、偉そうな事を言うのも恥ずかしいと思った。 そして、農家という肩書きをFacebook上から外した。失敗ばかりだからだ。枯らすこともしょっちゅうだし、実が成っても収穫タイミングを逃すし、第一、必ずしも美味しいとは限らない。大切な事は、自分の作る作物にどれだけ自信が持てるかであろう。そして、農法否定などという馬鹿げた事もするべきではない。 僕がやりたいのは、自然に寄り添う農業を知ってもらうことである。無肥料でも作物が出来ることを広め、多くの人に実践してもらうことだけである。 自然栽培だけが唯一無二とは限らない。 いいね! コメントする




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[imagelink] 「本物」

僕はテレビもないし、ラジオも新聞もない。ネットニュースもほとんど読まないのだが、世界情勢くらいはなんとなく分かる。

合っているかいないかは知らないが、基軸貨幣で経済的に優位に世界を掌握してきた米国に訪れた経済危機を鑑みて、金融支配の元締めであるイスラエルと米国が、イラン、イラク、シリア等の中東を利用して、さらなる世界掌握を推し進めようとしていた矢先、ロシアと中国は、同じく中東を利用して、それを阻止しようと動いたということだろう。

日本は米国追従であり、米国内の経済危機時の治安維持と、中東での地上部隊として駆り出すために、安保法案を強引に通させたわけで、それらの動きは、穀物の動きを見ていれば簡単に予想できる。ロックフェラー系米国主導の遺伝子組換え穀物への対応を見れば、世界情勢が見えてくるではないか。

人は食べることで生命を維持する。その生命維持のための穀物を他国に牛耳られれば、いいなりになるしかない。遺伝子組換え穀物を何故、EUが拒否をし始め、中国が輸入を停止し、ロシアが完全に締め出したのか。政治動向を分析する前に、まずその穀物の流れを、正しく解析するべきである。

今、中東の穀物はどのような状況なのかを見れば、その国の支配状況は一目瞭然である。だからこそ、戦争が嫌だと叫ぶのならば、まずは、今食べているものを見直すべきだと思う。

デモに行き叫んだところで、インスタント食品を食べ、安いハンバーガーを食べ、その動物性タンパク質がどのような穀物で生み出されているのか、そのタンパク質は、そのアミノ酸はどのように生み出されているのかも知らないでいたら、日本は簡単には変えられない。そこを疎かにするから、他国に牛耳られ、世界情勢に踊らされるのだ。

政治家を志す男の中で、三宅 洋平氏はそこを理解している。僕は、本物の食に気づいた者が国を動かせば、日本は大きく変わるかもしれないとすら思っている。もしチャンスがあれば、彼がやっている「三宅商店」を覗いてみて欲しい。出来るだけ本物を並べようと必死だから。

彼一人を持ち上げる気は更々ないが(笑)、そこに目がいってこそ、本物の政治家だと僕は思う。
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本物|象牙の塔の住人 無肥料栽培家 岡本よりたか
ネキリムシ 唯一無二 本物 2015-10-01 00:00:00 テーマ: 社会 [imagelink] <span>「本物」 僕はテレビもないし、ラジオも新聞もない。ネットニュースもほとんど読まないのだが、世界情勢くらいはなんとなく分かる。 合っているかいないかは知らないが、基軸貨幣で経済的に優位に世界を掌握してきた米国に訪れた経済危機を鑑みて、金融支配の元締めであるイスラエルと米国が、イラン、イラク、シリア等の中東を利用して、さらなる世界掌握を推し進めようとしていた矢先、ロシアと中国は、同じく中東を利用して、それを阻止しようと動いたということだろう。 日本は米国追従であり、米国内の経済危機時の治安維持と、中東での地上部隊として駆り出すために、安保法案を強引に通させたわけで、それらの動きは、穀物の動きを見ていれば簡単に予想できる。ロックフェラー系米国主導の遺伝子組換え穀物への対応を見れば、世界情勢が見えてくるではないか。 人は食べることで生命を維持する。その生命維持のための穀物を他国に牛耳られれば、いいなりになるしかない。遺伝子組換え穀物を何故、EUが拒否をし始め、中国が輸入を停止し、ロシアが完全に締め出したのか。政治動向を分析する前に、まずその穀物の流れを、正しく解析するべきである。 今、中東の穀物はどのような状況なのかを見れば、その国の支配状況は一目瞭然である。だからこそ、戦争が嫌だと叫ぶのならば、まずは、今食べているものを見直すべきだと思う。 デモに行き叫んだところで、インスタント食品を食べ、安いハンバーガーを食べ、その動物性タンパク質がどのような穀物で生み出されているのか、そのタンパク質は、そのアミノ酸はどのように生み出されているのかも知らないでいたら、日本は簡単には変えられない。そこを疎かにするから、他国に牛耳られ、世界情勢に踊らされるのだ。 政治家を志す男の中で、三宅 洋平氏はそこを理解している。僕は、本物の食に気づいた者が国を動かせば、日本は大きく変わるかもしれないとすら思っている。もしチャンスがあれば、彼がやっている「三宅商店」を覗いてみて欲しい。出来るだけ本物を並べようと必死だから。 彼一人を持ち上げる気は更々ないが(笑)、そこに目がいってこそ、本物の政治家だと僕は思う。 いいね! コメントする




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[imagelink] 「冬蒔き」

こんな寒い1月でも種蒔きは出来る。プランターを寒冷紗で守ると、土の温度は10度ほど高くなる。畑だと大掛かりな作業になるけど、プランターなら、材料が揃えば1時間とかからないし。

20度近くあれば、この時期でもルッコラ、ほうれん草、空豆、小松菜、ブロッコリー、からし菜、人参など、案外なんでもいける。

ただし、夏野菜を作ったプランターなら、深く掘って、腐葉土と米糠と油粕、薫炭などを施した方が確実。なければ、米糠だけでも。窒素不足、リン不足を防げるし、微生物が増えるから。

土を休ませないで、何かを作り続けよう。ちなみに、寒冷紗かけた時の水あげは、ジョーロの先を外して、水の出口を寒冷紗に擦るようにあげると、寒冷紗を外さなくても水あげができるので、お試しあれ。

本日は時間がなく、簡単な投稿ですみませんσ(^_^;)。
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冬蒔き|象牙の塔の住人 無肥料栽培家 岡本よりたか
植物は歩く 生産者不在価格 冬蒔き 2016-01-13 00:00:00 テーマ: 栽培 [imagelink] <span>「冬蒔き」 こんな寒い1月でも種蒔きは出来る。プランターを寒冷紗で守ると、土の温度は10度ほど高くなる。畑だと大掛かりな作業になるけど、プランターなら、材料が揃えば1時間とかからないし。 20度近くあれば、この時期でもルッコラ、ほうれん草、空豆、小松菜、ブロッコリー、からし菜、人参など、案外なんでもいける。 ただし、夏野菜を作ったプランターなら、深く掘って、腐葉土と米糠と油粕、薫炭などを施した方が確実。なければ、米糠だけでも。窒素不足、リン不足を防げるし、微生物が増えるから。 土を休ませないで、何かを作り続けよう。ちなみに、寒冷紗かけた時の水あげは、ジョーロの先を外して、水の出口を寒冷紗に擦るようにあげると、寒冷紗を外さなくても水あげができるので、お試しあれ。 本日は時間がなく、簡単な投稿ですみませんσ(^_^;)。 いいね! コメントする




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「遺伝子組み換え種子による食料支配」(長文)
2010年のことである。ハイチ共和国で、475トンもの種に、火が放たれた。
ハイチ共和国といえば、北アメリカと南アメリカの中間に位置する、キューバの隣国の小さな島にあり、ドミニカ共和国に隣接する。小さいと言っても、九州全体の面積の3/4、人口も同じく3/4程度の共和国である。
この島でマグニチュード7.0の大地震が起こり、20万人以上の死者と30万人以上の負傷者を出した。都市の被害は甚大であり、国全体が食料難に陥った。
人道支援として、この国に多くの食料が送られたが、その中に、モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシや野菜の種が相当な量、存在した。この国の人たちは、メキシコやブラジル、アルゼンチン、あるいはインド、そしてもちろんアフリカで起きているモンサント社による食料支配の構図についての知識があった。モンサント社が途上国に行ってきた悪行の情報が、日本よりも遥かに行き渡っていたのである。
それは、ハイチ革命以来、連綿と受け継がれてきた奴隷解放への強い抵抗の記憶のおかげであろう。だからこそ、彼らはこのモンサント社から送られてきた遺伝子組み換えトウモロコシや野菜の種子475トンに火を放ったのである。
遺伝子組み換え種子には特許がある。この種は決して保存してはいけない。そう決められている。その種を保存した者は、特許侵害として告訴され、破産するか、もしくはいかなる抵抗も無視される一方的な契約の中、遺伝子組み換え種子と農薬を強制的に買わされる運命にあるのだ。
その契約により、以後、遺伝子組み換えではない作物を栽培することが難しくなる。何故なら、一度栽培してしまった遺伝子組み換え作物は、その土地に延々と残り続ける可能性があるからである。
何故、遺伝子組み換え種子に特許が与えられたか?通常の交配種の種は、自然界でも起こりうる可能性のある交配しか行われない。しかし遺伝子組み換え種子は絶対に自然界では起こりえない遺伝子が組み込まれる。それは、バクテリアや昆虫などの遺伝子を植物に組み込む事からである。これが特許の理由となる。
これにより、植物は元の植物と形は同じであっても、そのタンパク質構造はまるっきり違うものになる。どのような毒性を持つかは分からない状態であり、かつ、現在の遺伝子組み換え種子に組み込まれた遺伝子は、「殺虫成分」を作り出し、かつたっぷりと除草剤が散布されて成長する。
しかし、一番の問題は、やはり種子の特許である。自然界からの恵である食料。その食料の種を、一企業が握ってしまうのである。その企業から種を買わない限りは、食糧生産ができなくなるということだ。これを食料支配と言わずになんと言うのだろうか。つまり奴隷化である。
ハイチ共和国の人たちはそれに気づいた。気づいたからこそ、食料難であるという切羽詰った状況の中で、遺伝子組み換え種子に火を放つという選択肢を選んだのである。なんと懸命なことか。そのくらい遺伝子組み換え種子は世界中に問題を撒き散らしているのだ。
さて、日本はどうだろうか。日本では遺伝子組み換え種子という物の存在すら知らない者が多い。日本で生産されるお米の3倍以上の遺伝子組み換え作物が輸入され、日常的に食べていても、誰も気づかない。
TPP以降は、食卓にのぼる生野菜も温野菜も、ほとんどがバイオテクノロジー企業が販売する種子に置き換わるだろう。その中に遺伝子組み換え野菜があったところで気づかないかもしれない。表示義務が撤廃されるからだ。今の食肉が遺伝子組み換え由来の飼料で作り上がっていることすら知らないのと同じように。
今こそ、自らの食べ物を自ら栽培するという選択肢を検討するべきである。最大の防御は一番信頼できる自分自身に、食糧生産を委ねることである。一部だけでもいいから、今日から始めて欲しい。
※遺伝子組み換え関連講演予定 1)7/26 広島 広島市 7/26単発でお申し込みください。下部に申し込みフォームリンクあり http://ameblo.jp/natural-essence1996/entry-12046610323.html
2)8/1 埼玉 越谷市 内海聡氏&岡本よりたか氏 合同講演会 in 越谷 本当にこれでいい? 今の日本 これからの日本 ~大切な家族を守るために知っておきたい~ 『これからの医食住 http://www.kokuchpro.com/event/koshigaya/
3)9/6 東京 六本木 あなたの台所にもある遺伝子組み換え食品 ~映画「いのちの種を抱きしめて」上映会付~ http://holistic-wellness.jp/event/studymeeting/20150906.html
※写真 映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』より、ハイチの農民たち http://www.uplink.co.jp/gmo/ #遺伝子組み換え種子 #遺伝子組み換え作物 #ハイチ #ドミニカ共和国 #遺伝子組み換えトウモロコシ #食料 #野菜の種 #交配種
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遺伝子組み換え種子による食料支配|象牙の塔の住人 無肥料栽培家 岡本よりたか
自給 人と植物の関係 遺伝子組み換え種子による食料支配 2015-07-21 21:51:45 テーマ: GMO [imagelink] <span>「遺伝子組み換え種子による食料支配」(長文) 2010年のことである。ハイチ共和国で、475トンもの種に、火が放たれた。 ハイチ共和国といえば、北アメリカと南アメリカの中間に位置する、キューバの隣国の小さな島にあり、ドミニカ共和国に隣接する。小さいと言っても、九州全体の面積の3/4、人口も同じく3/4程度の共和国である。 この島でマグニチュード7.0の大地震が起こり、20万人以上の死者と30万人以上の負傷者を出した。都市の被害は甚大であり、国全体が食料難に陥った。 人道支援として、この国に多くの食料が送られたが、その中に、モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシや野菜の種が相当な量、存在した。この国の人たちは、メキシコやブラジル、アルゼンチン、あるいはインド、そしてもちろんアフリカで起きているモンサント社による食料支配の構図についての知識があった。モンサント社が途上国に行ってきた悪行の情報が、日本よりも遥かに行き渡っていたのである。 それは、ハイチ革命以来、連綿と受け継がれてきた奴隷解放への強い抵抗の記憶のおかげであろう。だからこそ、彼らはこのモンサント社から送られてきた遺伝子組み換えトウモロコシや野菜の種子475トンに火を放ったのである。 遺伝子組み換え種子には特許がある。この種は決して保存してはいけない。そう決められている。その種を保存した者は、特許侵害として告訴され、破産するか、もしくはいかなる抵抗も無視される一方的な契約の中、遺伝子組み換え種子と農薬を強制的に買わされる運命にあるのだ。 その契約により、以後、遺伝子組み換えではない作物を栽培することが難しくなる。何故なら、一度栽培してしまった遺伝子組み換え作物は、その土地に延々と残り続ける可能性があるからである。 何故、遺伝子組み換え種子に特許が与えられたか?通常の交配種の種は、自然界でも起こりうる可能性のある交配しか行われない。しかし遺伝子組み換え種子は絶対に自然界では起こりえない遺伝子が組み込まれる。それは、バクテリアや昆虫などの遺伝子を植物に組み込む事からである。これが特許の理由となる。 これにより、植物は元の植物と形は同じであっても、そのタンパク質構造はまるっきり違うものになる。どのような毒性を持つかは分からない状態であり、かつ、現在の遺伝子組み換え種子に組み込まれた遺伝子は、「殺虫成分」を作り出し、かつたっぷりと除草剤が散布されて成長する。 しかし、一番の問題は、やはり種子の特許である。自然界からの恵である食料。その食料の種を、一企業が握ってしまうのである。その企業から種を買わない限りは、食糧生産ができなくなるということだ。これを食料支配と言わずになんと言うのだろうか。つまり奴隷化である。 ハイチ共和国の人たちはそれに気づいた。気づいたからこそ、食料難であるという切羽詰った状況の中で、遺伝子組み換え種子に火を放つという選択肢を選んだのである。なんと懸命なことか。そのくらい遺伝子組み換え種子は世界中に問題を撒き散らしているのだ。 さて、日本はどうだろうか。日本では遺伝子組み換え種子という物の存在すら知らない者が多い。日本で生産されるお米の3倍以上の遺伝子組み換え作物が輸入され、日常的に食べていても、誰も気づかない。 TPP以降は、食卓にのぼる生野菜も温野菜も、ほとんどがバイオテクノロジー企業が販売する種子に置き換わるだろう。その中に遺伝子組み換え野菜があったところで気づかないかもしれない。表示義務が撤廃されるからだ。今の食肉が遺伝子組み換え由来の飼料で作り上がっていることすら知らないのと同じように。 今こそ、自らの食べ物を自ら栽培するという選択肢を検討するべきである。最大の防御は一番信頼できる自分自身に、食糧生産を委ねることである。一部だけでもいいから、今日から始めて欲しい。 ※遺伝子組み換え関連講演予定 1)7/26 広島 広島市 7/26単発でお申し込みください。下部に申し込みフォームリンクあり http://ameblo.jp/natural-essence1996/entry-12046610323.html 2)8/1 埼玉 越谷市 内海聡氏&岡本よりたか氏 合同講演会 in 越谷 本当にこれでいい? 今の日本 これからの日本 ~大切な家族を守るために知っておきたい~ 『これからの医食住 http://www.kokuchpro.com/event/koshigaya/ 3)9/6 東京 六本木 あなたの台所にもある遺伝子組み換え食品 ~映画「いのちの種を抱きしめて」上映会付~ http://holistic-wellness.jp/event/studymeeting/20150906.html ※写真 映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』より、ハイチの農民たち http://www.uplink.co.jp/gmo/ #遺伝子組み換え種子#遺伝子組み換え作物#ハイチ#ドミニカ共和国#遺伝子組み換えトウモロコシ#食料#野菜の種#交配種 いいね! リブログする




The Keyword Method (KWM) is one of the most extensively researched methods used in foreign language vocabulary learning. Initially introduced by Atkinson and Raugh (1975)
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Evidence for the efficiency of the KWM has been shown in a variety of learning circumstances. The successful imple- mentation of the method for foreign vocabulary learning has been demonstrated for young children (e.g. Avila & Sadoski, 1996; Elhelou, 1994; Pressley, 1977; Wyra, Lawson, & Hungi, 2007), teenagers (e.g. Rodriguez & Sadoski, 2000), adults (e.g. Atkinson & Raugh, 1975; Beaton, Gruneberg, Hyde, Shufflebottom, & Sykes, 2005; Sagarra & Alba, 2006; Shapiro & Waters, 2005), and the elderly (e.g. Gruneberg & Pascoe, 1996). The KWM has been shown to be equally effective for good and poor vocabulary learners (Pressley et al., 1980); it has also proven efficient in teaching abstract vocabulary to students with learning disabilities (Mastropieri, Scruggs, & Fulk, 1990), teaching simple sentences in a foreign language (Kasper & Glass, 1988), on teaching science concepts (Rosenheck, Levin, & Levin, 1989), teaching the names of state capitals (Levin, Shriberg, Miller, McCormick, & Levin, 1980), or in teaching facts such as names and accomplishments of people (Shriberg, Levin, McCormick, & Pressley, 1982). The KWM has also been used to facilitate learning of a variety of foreign languages.
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Despite the large body of research attesting to the advantages of the KWM, its utility and effectiveness have been ques- tioned on several occasions. For instance, Hall, Wilson, and Patterson (1981) show that free study can produce results superior to the KWM when applied to college students. Hall (1988) also argues that the KWM’sefficiency can be influenced by items’ characteristics, and cautions that, depending on circumstances of the study, the KWM can lead to poorer performances when it is used as the exclusive vocabulary learning method. Wang and Thomas (1995) indicate that, unless it benefits from repeated testing and rehearsals, the KWM becomes fragile over time and its long-term effectiveness can be questioned. Other studies (Hogben & Lawson, 1994; Van Hell & Mahn, 1997; Willerman & Melvin, 1979) indicate that the KWM can produce similar or inferior results compared with traditional learning methods (rote learning), and that experienced language learners benefit less from the KWM than the inexperienced learners. Some authors (Beaton et al., 2005; Wyra et al., 2007) help to explain the contradictory results by pointing out that critics have used different procedures, testing protocols, and item characteristics than the studies supporting the KWM
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